2008年10月14日 14:33
ボンドカー 007ファン 落札
ボンドカー でも毎回楽しませてくれるスパイアクション映画
007 シリーズ。最新作・慰めの報酬 の撮影中に事故を起こし、
湖に転落した ボンドカー 、 アストンマーチン DBS が、
007 コレクターによって落札された。
今回は車の話題をおひとつ。

ボンドカー の落札金額は、35万ドル。
日本円にして約3500万円というから驚きですね^^
自動車事故は、2008年4月に発生した。
アストンマーチンDBS はイタリア北部ガルダ湖畔での撮影に向けて
移動していたとき、早朝の大雨も祟ってか、ハンドルのコントロールを失い、
ガードレールを突き破って湖に転落したという。
運転していたスタントマンは、水没しかけている DBS から這い出し、
奇跡の生還を遂げた。
映画さながらのシーン?だったと思われるけど、残念ながら
カメラは回っていなかったそうだ。
しかし、この自動車事故の代償は、25万ドル(約2500万円)を
かけて改造した ボンドカー を使い物にならなくし、
廃車同然に。
水深45mの湖底から引き上げられた ボンドカー は見るも無残な状態だったが
007 の熱心なファンでもあるコレクターにいい値で引き取ってもらえる
ことになったというから関係者の心境やいかに?
DBS の新車価格は27万ドル(約2700万円)だから、プレミアがプラス8万ドル
(約800万円)。
飾って映画に思いを馳せるだけでこれだけの大金を出せるとは
うらやましい限りですね^^
参考:ボンドカー高値落札
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